弊社代表取締役 上野 宣 が、株式会社アシスト主催のオンラインセミナー 「なぜ対策しても侵入されるのか? ホワイトハッカーが明かすサイバー攻撃の実態」 に登壇します。

本セミナーでは、サイバー攻撃の実態を攻撃者の視点から紐解き、企業が優先して取り組むべきセキュリティ対策について解説します。

イベント概要

  • イベント名:なぜ対策しても侵入されるのか? ホワイトハッカーが明かすサイバー攻撃の実態
  • 日時:2026年9月3日(木)13:00~14:50
  • 開催形態:ウェビナー(オンラインセミナー)
  • 主催:株式会社アシスト
  • 参加費:無料(事前申込制)

講演概要

なぜ対策しても侵入されるのか?

攻撃者視点で暴く侵害の構造と優先すべき一手

EDRの導入やVPNの更新など、さまざまなセキュリティ対策を実施していても、企業への侵害は発生しています。

本講演では、実際のサイバー攻撃やペネトレーションテストの知見をもとに、攻撃者が「どこから入り、何を奪い、どう破壊するのか」という侵害の構造を攻撃者の視点から解説します。

MFAが適用されていない例外アカウント、放置された特権ID、パッチ適用までの空白期間など、日常的な運用の中で生じる小さな隙が、どのように重大な侵害へとつながるのかを取り上げます。

限られた予算や人員の中で、すべての対策を同時に実施することは困難です。そこで、攻撃者の視点から自組織の弱点を捉え、攻撃を成立させにくくするために「どこから対策すべきか」という優先順位の考え方について紹介します。

セミナーについて

後半のセッションでは、株式会社アシストより「侵入にどう対策すべきか? ソリューションマップで描くサイバー攻撃対策の全貌と最適解」と題し、攻撃者の行動プロセスに対応したセキュリティ対策について解説されます。

イベントの詳細は株式会社アシストの公式ページをご覧ください。

https://www.ashisuto.co.jp/cm/insight/events/cyber-sec2026.html

株式会社トライコーダは今後も、ペネトレーションテストなどを通じて得られた攻撃者視点の知見を生かし、実効性の高いサイバーセキュリティ対策に関する情報を発信してまいります。

カテゴリー: news

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